accordion.jp 公式ブログ
このブログは使い勝手も悪く、さらに迷惑コメント&トラックバックが異様に多くて使えませんので名ばかりの公式ブログですが、皆様とのコミュニケーションはFaceBook、mixi、軟式ブログ(Ameblo)などでタップリ濃厚に♪

18 August

編集日誌:バックジョイント「ご愛用の皆さんの声」

アコーディオンの屋根裏部屋ブログ


幅広ベルト&大型バックル採用の、デオン屋根裏特製「バックジョイント」へのご感想を新たに2件追加しました。今回はプロミュージシャンの方からのレポートもあります。このように皆さんからお寄せ頂いたご感想は「バックジョイント」ページで「ご愛用の皆さんからの声」をクリックしてご覧ください。引き続き皆さんからの、ご使用になったご感想を募集しておりますので、ご協力よろしくお願いいたします♪

アコーディオンの屋根裏部屋
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15 August

第17回やねらじ

アコーディオンの屋根裏部屋 WEB RADIO「やねらじ」ブログ

大変お待たせしておりました、やねらじ第17回が、8月15日(月)に配信をスタートしました。恒例の「やねらじ遠隔セッション」にご参加いただいたのは、群馬県のH/N:PUREさんです。

PUREさんの自作曲「朝が来る」をご自身のアコーディオン演奏と、ギターで共演のSORAさんとのデュオで録音をして、アコーディオンの屋根裏部屋WEB RADIO「やねらじ」宛に送っていただきました。その音源に「やねらじ遠隔セッション隊」がカホンやフレットレスベースによる遠隔セッションを実現。愉快なセッションを是非お聴きください!

アコーディオンの屋根裏部屋 WEB RADIO「やねらじ」
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19:00:00 - accordion - - TrackBacks

13 August

いらっしゃい!V-Accordion最新型市販製品版FR-7

アコーディオンの屋根裏部屋ブログ


前回のデオン屋根裏ブログでは「え?もうV-Deonやめちゃうの?」みたいな書き方をしましたが、ご安心下さい(笑)一昨日の8月11日(木)に新品のV-Accordion最新型市販製品版FR-7がデオン屋根裏にやって参りました。まだまだやり足りませんよ。このFR-7を使って、まだまだいろんな可能性にチャレンジしてみたいんですから。

Rolandの担当者さん曰く「基本仕様は特に変わってないのですが・・・」とのことですが、なんのその。マル2ヶ月間、毎日長〜い時間を濃厚にV-Deonと向き合ってきた僕としては、この違いが充分に分かってしまいます!もちろん断然良くなっているわけです!!

先日まで使っていた初期プロトFR-7は、デモ機として時にはフライト・ケースに詰め込まれて飛行機で全国を飛び回って酷使されていたようで、アンプ&スピーカ部が少しお疲れだったのかな?そのせいで音の違いも感じてしまったのかも知れないんですけど、なにせ新品のV-Accordion最新型市販製品版FR-7では高音と低音の輪郭がハッキリしていて、僕好みのドンシャリな音で、音量も1〜2割アップして感じました。

1年前にRolandの取締役の方がデオン屋根裏にプロトFR-7を持ってお越しになったときに、まず最初に気になったのが「低音と高音の輪郭とダイナミック感」でしたので、僭越ながらも指摘をさせて頂いたので、音源ボードや部品構成などには特に変更が無いにしても、イコライジングなどの微調整で対応してくれたのかな?とにかく良くなっています。

それと、ストラップの上下を留めているバックルが、FR-7の本体と接触して、塗装が傷んでしまうという状況を回避すべくサポーターが付属するほか、細やかな気配りがユーザーとしては嬉しいですね。

先日の大阪・梅田地下街ディアモールのデモの時には、浜松の研究所からエンジニア方もお越しいただいておりまして、演奏の合間合間に僕が話していたことは、全て手帖に書き残しておられましたし、なにせ改善への意欲や、意見の反映が確実且つ迅速だと感じます。

と、褒めまくってますけど、僕は特にRolandとの専属契約で、契約金をガッポリもらってるという訳ではありませんよ(笑)あくまでデモンストレーター、そして純粋にユーザーとしての立場で意見を言わせて頂いたりしながら、お付き合いさせていただいています。

このように一生懸命な姿勢には正当な評価を!逆にいい加減な姿勢には厳しい評価を、というのがデオン屋根裏の基本姿勢です。coba氏のFR-7に対するコメントで「アコーディオンとしてはまだまだ改善点は多い」とのことですが、このままの姿勢での熱心な取り組みが進んで行くと、日本でのアコーディオンの標準は"V-Deon"に移り変わっていく日が将来的にやってくるかもしれませんね。

現に「ピアノ」という楽器なんかでも、住宅事情などの諸々の条件もあるということで、今では生のピアノを持っている家庭より、日本の楽器メーカー各社から発売されている「電子ピアノ」が「家庭でのピアノの標準」として普及しているようですしね。Rolandだけに限らず、こうしてユーザーの声を真摯に受け止めて、開発・改善に努力を惜しまないメーカーの姿勢には明るい未来が待っていると思います。

既に僕自身も"V-Deon"ユーザーの方や、これから"V-Deon"を買おうとしている人たちと、個人的にボチボチと情報交換などのお付き合いも始めています。これらの中で得たユーザー達の声は、確実にメーカーへと届けていますし、僕自身のアイディアなんかもいろいろと思いついているところなので、Rolandのスタッフ達には「めんどくせぇヤツだな」と思われてしまうかも知れませんが、こうしてご縁がある以上、僕に出来ることを楽しく一生懸命やっていこうと思っています!

ということで、電子楽器なのに生々しく繊細なパートナーである、V-Accordion最新型市販製品版FR-7には『赤V-Deon2号』と命名することにして、コレから末永くイジメながら可愛がっていってやろうと思ってます。『赤V-Deon2号』覚悟せよ♪

V-Accordion最新型市販製品版FR-7


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10 August

速報ライブ・リポート at 大阪・天満「音太小屋」

長坂憲道ブログ

つい先日に行われた大阪・天満「音太小屋」での長坂憲道アコーディオン・ライブにお越し頂いた皆さま、大変暑い中ところ本当にありがとうございます!後日、長坂憲道オフィシャル・サイトでも、後日詳しい写真レポートを掲載する予定ですが、まずはお客様より早速お送りいただいたデジカメ写真で、ザッとライブの模様を掲載いたします。
8月7日音太小屋1

前半は完全に独奏で1時間強の全13曲を演奏。薄いブルー系のアロハ・シャツでブルーのメガネをかけて登場。
8月7日音太小屋2

アコーディオンを抱えたまま、曲の途中でカホンやコンパクト・コンガとの一人セッション&バース・チェイスも披露。
8月7日音太小屋3

後半はピアニストの川原麻依子が全面的に参加、リズミカルでエキサイティングなセッションを中心に、しっとり&ゆったりの「コンサーティナ」も披露。
8月7日音太小屋4

今回のブログでは麻依子ちゃんのショットが無かったけど、長坂憲道オフィシャル・サイトのライブ・リポート・コーナーでは掲載できるかな?写真のできあがりを待ちましょう。
8月7日音太小屋5

ということで、前後半あわせて約2時間強の全26曲と、たっぷりお楽しみいただいた8月7日(日)の大阪・天満「音太小屋」での長坂憲道アコーディオン・ライブを、ぎゅっと凝縮してのダイジェスト・リポートでした。長坂憲道本人も、共演の川原麻依子も今までになく熱の入った濃いライブをお送りしての完全燃焼ステージでした。今回お越しいただけなかった皆さまも、次回は是非!

ローランド株式会社『イベント&キャンペーン』
http://www.roland.co.jp/event/

Roland V-Accordion
http://www.roland.co.jp/VA/

大阪・天満『音太小屋』
http://woody.sytes.net/

長坂憲道オフィシャルウェブサイト
http://www.accordion.jp/nagasaka/
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09 August

さようならV-AccordionプロトタイプFR-7

アコーディオンの屋根裏部屋ブログ


6月の始めにアコーディオンの屋根裏部屋にやってきた、赤メタリックのV-AccordionプロトタイプFR-7。一昨日までの約2ヶ月間ほぼ毎日酷使してきたプロトタイプFR-7は、今後の研究・開発のため、一旦ローランド本社研究所に入院します。7月9日(土)のディアモール、7月31日(日)の広島県・神辺町、そして8月7日(日)の大阪・音太小屋と、既に3度の本番を経験して愛着が湧いていた楽器でした。ということで本日の夕方にお別れする前に、記念に写真を一枚撮っておきました。

V-AccordionプロトタイプFR-7


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