accordion.jp 公式ブログ
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04 December

屋根裏音楽道場(カホンやアコーディオンを使った音楽教室) at 大阪府豊中市

HORIZON MUSIC blog

12月の日程が一部決まりつつあります(以後も随時追加・更新)

12月は忘年会、クリスマス会などなど、イベントが盛りだくさんのシーズンですが、飲み過ぎ食べ過ぎにはくれぐれも気を付けましょう!そんなイベントの余興でアコーディオンを使ってクリスマス・ソングを弾いてみるというのはいかがでしょうか?

屋根裏音楽道場(アコーディオンやカホンを使った音楽教室)は、2005年4月から開講日程枠を拡大して、火・木・土・日・祝にて受講可能になりました。もちろん見学、相談や新規受講生は随時募集しています。アコーディオンやカホンなどの楽器をお持ちでない、または持ち運べない方には受講時にレンタルも可能。(持ち帰りは不可)

そして、昨年秋に発売となった噂のRoland V-Accordionを使ったレッスンや、クロマティック式ボタン・アコーディオンを用いたレッスンもOK!

また、作曲やアレンジの為に必要な音楽理論やパソコンを活用したDTMのレッスンも行っております。実際にバンド活動をしている人から、アコーディオンの弾き語りから、歌の伴奏を練習したい人、アコーディオンの独奏を目指す人、カホンの演奏を習得したい人など、「屋根裏音楽道場」はいろいろな仲間が集まる音楽教室です。

アコーディオン 41鍵 120ベース MMML DAI-KAWAGUCHI製 セミオーダー・カホン


屋根裏音楽道場 今月のお稽古日程

12月3日(土) 3:00 PM〜:アコーディオン
12月4日(日) 1:00 PM〜:アコーディオン
12月8日(木) 1:00 AM〜:アコーディオン
12月10日(土) AM〜:アコーディオン他
12月13日(火) 7:00 PM〜:音楽理論、DTM
12月20日(火) 10:00 AM〜:カホン、音楽理論
12月22日(木) 1:00AM〜:アコーディオン
12月25日(日) AM〜:アコーディオン、音楽理論、DTM
12月29日(木) 1:00 PM〜:カホン、音楽理論
12月30日(金) AM〜:アコーディオン他

これらの他の日程は、マダマダ追加・調整中です!
原則的に火・木・土・日・祝に開講していますので
新規、見学、相談なども随時受け付けております。

詳しくは下記URLをご覧下さい。

屋根裏音楽道場
http://www.accordion.jp/hrznmsc/academy.htm

ホライゾンミュージック
http://www.accordion.jp/hrznmsc/
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01 December

2005楽器フェアにて・・・2

アコーディオンの屋根裏部屋ブログ

『ボタン式のvアコーディオンFR-7b/FR-5bを試奏』

大変お待たせしておりました。先日11月3日〜6日に開催されていた2005楽器フェアに参考出品されていた、Roland V-Accordionボタン・タイプFR-7b/FR-5bと少し戯れた感想などを書き連ねてみようと思います。

ボタン式Vアコーディオン


基本的には既存の鍵盤式FR-7/FR-5と共通なのですが、写真をご覧戴いて判るように、ピアノ/オルガン型鍵盤の代わりに「ボタン」のKEYが並んでいます。機能的には既存のFR-7/FR-5より早くも少しバージョンアップされています。

一番判りやすいバージョンアップのポイントは、既存のFR-7/FR-5では「左手のベースKEY」のみに「オーケストラ・ベース」(ウッドベースやエレキベース、チューバ他)がアサイン可能でしたが、FR-7b/FR-5bからは「コードKEY」に、右手側で使用できる「オーケストラ・ボイス」(オルガン、ピアノ、ギター他)を「左手のコードKEY」にアサインして、「オーケストラ・ボイス」でのコード伴奏が可能になりました。

忘れてはならない大きなバージョン・アップは、ワタシ長坂憲道自身も夏頃に要望を出していたポイントで、アコーディオンのネイロで演奏しているときに、一部のリードセットで「リリース・タイム」(鍵盤を離した後に少し残る音)が長くて気に入らない、という意見を申し上げていたところ、FR-7b/FR-5bでは早速この「リリース・タイム」をユーザーが自在にコントロールできるパラメータ(項目)が追加されていました。一件地味な変更点に思われガチですが、このバージョン・アップの価値は非常に大きいです。

実際にワタシ長坂憲道が使っているFR-7は、まだバージョン・アップを行っていませんが、近々FR-7/FR-5の既ユーザーに対しても、順次バージョン・アップに対応していく予定ですので、楽しみにお待ちください。Rolandの話しによると、ある程度のデジタル・シンセやDTMの知識さえ有れば、セルフでバージョン・アップすることも可能だということですので、近日中にワタシ長坂憲道のFR-7でも、自らバージョン・アップの作業にチャレンジする予定ですので、後日このレポートもこのブログにて書いてみようと思っています。


この機会に2005楽器フェアにお越し頂いた皆さんに撮影して頂いて、メールなどでお送り頂いたのV-Accordionデモンストレーション写真を、数枚紹介させて頂きまますね。下の写真は11月4日(金)の夕方、2005楽器フェアの本会場から少し離れたクイーンズスクエアでのサテライト会場で、オルガニストの熊埜御堂可奈子さんとの熱血セッションもあり、む60分ほどのライブを行いました。

V-Accordion奏者 長坂憲道 クイーンズスクエア


ワイヤレスだからといって、うっかりP.A.スピーカーの真ん前に立ってしまっても、ハウリング等のマイク干渉は一切気にならないのが何と言ってもV-Accordionのメリット。挙げ句の果てはステージから飛び降りて走り回って弾いたりもしてきました。

ちなみに熊埜御堂可奈子さんとの熱血セッションのショットは、つい先日発売になったばかりの、リットーミュージック「キーボード・マガジン」今月号(2006年1月号扱いかな?)に、この日のライブのレポート共に掲載されていますので皆さん要チェックですよ!

オルガニスト 熊埜御堂可奈子さんと


これはライブが終わってからクーインズサークルのステージ横で撮ったオルガニストの熊埜御堂可奈子さんとのショット。熊埜御堂さん曰く「秘密の洋行帰りに撮った写真みたいだよ」とのこと。ここで「洋行」って言葉を選ぶ熊埜御堂さんはステキだ(笑)

V-Accordion奏者 長坂憲道 2005楽器フェア


そして2005楽器フェア本会場でのヒトコマ。こんな風に11月3日〜6日までの4日間、毎日こんな風にV-Accordionを用いたパフォーマンスを行っていました。1回30分ほどのステージなのですが、多い日には1日3回。正直いってかなり疲れましたが、音楽&楽器大好き人間のワタシは、本当に楽しくて仕方のない4日間でした。長坂憲道オフィシャル・サイトでは、このブログとは違った角度から写してもらった写真とともにレポートしようと思っています。

音楽家・アコーディオニスト:長坂憲道


●2005楽器フェアにアコーディオンを出展していたブース

トンボ楽器製作所
http://www.tombo-m.co.jp/

谷口楽器
http://www.taniguchi-gakki.com/

akkordion.jp
http://www.akkordion.jp

ローランド株式会社
http://www.roland.co.jp/VA/
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