accordion.jp 公式ブログ
このブログは使い勝手も悪く、さらに迷惑コメント&トラックバックが異様に多くて使えませんので名ばかりの公式ブログですが、皆様とのコミュニケーションはFaceBook、mixi、軟式ブログ(Ameblo)などでタップリ濃厚に♪

30 May

屋根裏音楽道場(カホンやアコーディオンを使った音楽教室) at 大阪府豊中市

HORIZON MUSIC blog

6月の日程が決まりつつあります(以後も随時追加・更新)

新生活にはそろそろ慣れてきましたか?ゆとりができはじめたら次は趣味の充実、音楽〜楽器と仲良く遊びましょう!

屋根裏音楽道場(アコーディオンやカホンを使った音楽教室)は、2006年4月から開講日程枠を拡大して(水)・金・土・日・祝にて受講が可能になりました。もちろん見学、相談や新規受講生は随時募集しています。アコーディオンやカホンなどの楽器をお持ちでない、または持ち運べない方には受講時にレンタルも可能。(持ち帰りは不可)

そして、噂のフル・デジタル電子アコーディオン"Roland V-Accordion"を使ったレッスンや"Roland V-Accordion"の楽しい活用方法、また、クロマティック式ボタン・アコーディオンや鍵盤ハーモニカ(ピアニカ)等を用いたレッスンでもOK!詳しくはhttp://www.accordion.jp/hrznmsc/academy.htmを是非ご覧くださいませ。

また、作曲やアレンジの為に必要な音楽理論やパソコンを活用したDTMのレッスンも行っております。実際にバンド活動をしている人から、アコーディオンの弾き語りから、歌の伴奏を練習したい人、アコーディオンの独奏を目指す人、カホンの演奏を習得したい人など、本気モードの人から、あくまでも趣味としてのんびり楽しむ人まで「屋根裏音楽道場」はいろいろな仲間が集まる音楽教室です。

アコーディオン 41鍵 120ベース MMML DAI-KAWAGUCHI製 セミオーダー・カホン


屋根裏音楽道場 今月のお稽古日程

6月4日(日) 12:00〜
6月10日(土) 12:00〜
6月16日(金) 11:00〜
6月17日(土) 11:00〜
6月24日(土) 12:00〜
6月30日(金) 12:00〜

これらの他の日程は、マダマダ追加・調整中です!
原則的に(水)・金・土・日・祝に開講していますので
新規、見学、相談なども随時受け付けております。

ご相談、見学予約の連絡先等、詳しくは下記URLをご覧下さい。

屋根裏音楽道場
http://www.accordion.jp/hrznmsc/academy.htm

アコーディオンについて
http://www.accordion.jp/yaneura/

カホンについて
http://dai-k.jp/

ホライゾンミュージック
http://www.accordion.jp/hrznmsc/
20:37:59 - accordion - - TrackBacks

29 May

2006 ビバ・アコーディオン

アコーディオンの屋根裏部屋ブログ

2006年のビバ・アコーディオンは肥後橋の玉水会館にて行われました。1階のホールでは午前中から夕方まで、各地から集まったプロ・アマ、ご年配の方から子供まで、いろんなアコーディオニストが次々と出演されるという、非常に濃いイベントでした。

今回はそんな「ビバ・アコーディオン」を写真レポートで・・・

安田茂さん(ユニバーサル代表)
3階に設けられた「アコの病院」コーナーでは、ご存じユニバーサルの安田茂さんが、具合の悪くなったアコーディオンをその場で開けて診てくれるコーナー。

写メを撮る女の子達
「アコーディオンの中を初めて見た!」なんてはしゃぎながら、携帯カメラでアコーディオンの中身を撮影している女性達を長坂憲道の携帯カメラが激写。よ〜く見ると彼女らは女性アコーディオンデュオの「エテ・ネージュ」と、東京のビクトリアジャパン内の若手女性調律師の寺堀春菜さんですね♪

安田さん
次から次へと絶え間なく安田茂さんの元へアコーディオニスト達が訪れます。今日のイベント開催中に限り、安田さんによる修理料金は、なんと無料だったのです!

安田さん
安田茂さんは日本一のアコーディオン修理職人。大阪の南田辺(JR美章園、御堂筋線西田辺)で開いているユニバーサルという楽器修理工房には、日本各地から集まった修理待ちのアコーディオンが沢山並んでいます。長坂憲道のキャバニョロもいつも安田茂さんのお世話になっています。

弘龍庵の若きアコーディオニスト達
3階のテラス部分では弘龍庵アコーディオンクラブの若きアコーディオニスト達が本番前の最終調整中でした。キミたちにはとっても期待してるよ!これからもアコーディオンの面白さを沢山の人たちに伝えていこうね♪

音楽家・アコーディオニスト:長坂憲道


◆ビバ・アコーディオン情報BLOG
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28 May

2006 ビバ・アコーディオン

V-Accordion ブログ

V-Accordion もビバ・アコーディオンに出展。今年の会場になった大阪・肥後橋の玉水会館3階はソハマミュージックさんのコーナーの部屋が一室、その隣のもう一室は安田茂さんの「アコの病院」と「電子アコーディオン」コーナーが同居。写真はRoland V-AccordionのFR-7b。
V-Accordion FR-7b

ヨーロッパとアメリカでの出荷台数がとても多く、日本国内での発売が遅れてしまっているRoland V-AccordionのFR-7b/FR-5b/FR-3s/FR-3。写真は発売前のFR-3sを試奏する滋賀在住のアコーディオニスト木村和夫さん。最初は電子アコーディオン特有でもあるベローの均一な空気消費感覚に戸惑いもあった様子でしたが、3分もしないうちに「よし、慣れた!」と見事にモノにされていました。
Roland FR-3s

そして電子アコーディオンコーナーには、千葉のakkordion.jpさんも出展。昨年秋の楽器フェア2005や福岡での「アコーディオンの交差点」でも拝見&試奏させていただいていますが、楽器内にアンプやスピーカを内蔵していないので楽器重量が軽いです。今回は一般的なアコースティック・アコーディオンに後付けでMIDI機能(電子アコーディオン機能)を搭載した楽器も出展していました。
SEM

この日、長坂憲道は11時30分頃からRoland V-Accordion FR-7のデモンストレーションとして登場。ビバ・アコーディオンのプログラムには長坂憲道オリジナル曲の「休日人混みだけど心はウキウキ」と「太陽とアコーディオン」の2曲のみが掲載されていましたが、これらオリジナルの2曲をプログラムの時間内にキッチリ治まるように急遽短縮バージョンにアレンジしなおし、V-Accordionで鳴らすことのできる愉快な音色を紹介するため、スティービーワンダーの「I Wish」を1曲追加。左手のベースボタンではウッドベースの音色で軽快なランニングベースライン、右手の鍵盤ではRoland名物でもある「ドゥーワップボイス」を駆使。


永らく発売をお待たせしてしまっている小型・軽量化を実現した最新 V-AccordionのFR-3sとスピーカ無しモデルのFR-3と、FR-7/FR-5と同一スペックのボタン式FR-7b/FR-5bは、いよいよ7月下旬には日本国内の楽器店での販売がスタートします!


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27 May

スーパー・パフォーマー熊埜御堂可奈子

長坂憲道ブログ

2006年4月29日(土)は大分県日田市の楽器専門店シミズさん主催による熊埜御堂可奈子(オルガニスト)のコンサートで、ワタシ長坂憲道はこのコンサート第一部にアコーディオンを持ってお邪魔いたしました。
オルガニスト 熊埜御堂可奈子
この日、楽器の説明トークなどは程々にして、熊埜御堂可奈子さんの「大分・博多弁」vs 長坂憲道の「大阪弁」講座を披露。もうスグやってくる夏にちなんだ歌を題材に、その歌詞を大分・博多弁と大阪弁で語るコーナーが好評でした。もちろん演奏はいつもながら二人とも汗の飛び散る熱演。曲が終わって息切れしているのは芝居でも何でもなく、実はリハーサルの段階でも同じようなエキサイティングな状況なのです。
オルガニスト 熊埜御堂可奈子
そして早々と汗ばんだ衣裳を着替えて第二部は客席に。今回の第二部は熊埜御堂可奈子さんが演じる音楽劇で、とある物語のナレーションから登場する複数のキャラクターを、電子オルガンの前に座った熊埜御堂可奈子さんが一人で見事に演じ分けながら、電子オルガンで効果音やBGM、時には弾き語りで全て生演奏にて適宜挿入されていきます。
オルガニスト 熊埜御堂可奈子
第一部と第二部の間に設けられた休憩時間には、非常に元気に騒いでいた沢山の子供達も、第二部が始まると同時にアッという間にステージ上の世界に惹き込まれ、息を飲んで物語の流れに集中していました。目を閉じて聴いていると映像もが浮かんでくるような、オーディオドラマというか一人ミュージカルというか、一言では表せない素晴らしいパフォーマンスでした。

このように興奮・感動冷めやらぬうちではあったのですが、ワタシ長坂憲道は大変無礼ながらも打ち上げに顔を出すことも出来ず、翌日大阪で開催されるビバ・アコーディオンに出演するため、熊埜御堂可奈子さんや主催者さん、現地スタッフの皆さんとは別れ、一人の同行スタッフさんと共に最終高速バスで博多へ向かい、深夜12時頃に博多駅着、そのまま駅前のホテルに泊まり、翌朝7時台の新幹線で大阪へ出発。10時半頃に新大阪へ到着し急いでタクシーに乗り込み肥後橋の玉水会館へ・・・という具合にビバ・アコーディオンの記事へつづく。

音楽家・アコーディオニスト:長坂憲道




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12 May

2006 インフィオラータ Live Report

長坂憲道ブログ

2006年4月29日(土)・30日(日)に大阪・心斎橋 BIG STEP「2006インフィオラータ」での長坂憲道×川原麻依子×前田裕介のライブの写真をアップします!


アコーディオンのネイロとインフィオラータのイメージはベストマッチ。こんな風にチューリップなどの花びらで、色鮮やかに描かれた花絵に囲まれてのライブはゴールデンウィークの恒例になりつつあります!


共にステージに立つメンバーは、ご存じピアニストの川原麻依子。長坂憲道が最も信頼を置くミュージシャン!


この日もう一人の共演ミュージシャンは、カホンの前田裕介。長坂憲道の末っ子弟子は目下伸び盛り期待の新人!


BIG STEPで最も特徴的なのは大階段。この日は地下一階にあたる大階段の踊り場がステージで、ビルの上からでも見下ろすことが出来る位置でした。

今年も沢山の方々にお聴きいただき本当にありがとうございます。来年のインフィオラータでも皆さんにお会いできることを祈っております!

音楽家・アコーディオニスト:長坂憲道




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