accordion.jp 公式ブログ
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27 August

山口県の徳山(現・周南市)に来ています

長坂憲道ブログ

アコーディオン演奏のお仕事で24日の晩から、山口県の徳山(現・周南市)に滞在しております。昨日26日の晩には地元・周南を中心に活躍しているミュージシャンの、千々松氏(ベーシスト)に、あちらこちらを案内していただきながら、美味しいモノを食べて呑んで、そして地元のミュージシャン達とのセッションという、非常に贅沢で濃い〜思い出づくりができました!

まずは周南で一番美味しい焼鳥屋さんの『ぶんなげ』にて一次会。そして次に連れて行っていただいたのは、周南最強のライブハウス”Boogie House”へ。”Boogie House”では今まさにブルース・イベントの真っ最中。イベント本編が終わってからは、アフター・アワー(言い方が旧い?)でのフリー・セッション大会に突入!さすがに飲み歩きにアコーディオンは持参していなかったので(笑)お店にあったエレピをお借りしてセッションに参加させていただきました。
徳山(周南)Boogie House
ベーシストの千々松氏をはじめ、周南のミュージシャン達が奏でる音は、めちゃくちゃカッコエエ!最高の音と触れ合うことが出来ました。嬉しくて楽しくて沢山呑んじゃってた僕は、既にかなりアルコール含有率が高く、どう見ても酔っぱらい状態だったのがちょっと恥ずかしかったですが(笑)そんな僕のテンションをグイグイ上げてくれるような、素晴らしいプレイが続出の音楽仲間達でした。これからもこんな出会いを大切にし続けたいです。

話は変わって、いま受け持っている高等学校での3年生の授業は1学期に"ブルース・セッション"と"気軽に楽しむアドリブ"を教え始めたところなのですが、こんな風に、今日初めて出会った人たちと楽しくお酒を酌み交わしながら談笑、そして楽器を持ってステージに上がってからは音楽での熱い会話が始まります。夏休み明けの授業でウチの子達に話すための、恰好の土産話題材となる素敵な経験でした。

下の写真は昼間に演奏している会場にて、アコーディオンと一緒に遊んでくれた1歳の男の子。楽器が大好きな上に、写真に写るのもかなり好きなようで、何枚写真を撮っても、とっても良い表情で写ってくれます。あまりに可愛らしいので♪

音楽家・アコーディオニスト:長坂憲道




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21 August

いろんな個性のアコーディオン

アコーディオンの屋根裏部屋ブログ

いろんな個性を持ったアコーディオンが、世の中には沢山ある。電子アコーディオンであるところのV-Accordionってやつは、世界中のいろんな個性をもったアコーディオンのモデリングを一挙に搭載しているんだけど、やっぱりアコースティックのアコーディオンには格別の味がある。
Accordion
そんな中で、多機能で便利な電子アコーディオンだとは言うものの、一つのアコーディオンとして改めて個性を見つけだした。これは、あくまで弾き手の癖に合う、合わないの問題かも知れないけど、V-Accordionは数ある個性的なアコーディオンの中の一つとも言えるような気がしてきた。

今まで詳しく取り上げてこなかったけど、アコーディオンの屋根裏部屋でも少しずつV-Accordionのことを取り扱ってみようと思う。

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17 August

新しい作品の創作&レコーディング中!

長坂憲道ブログ

お盆休みもそろそろ終盤、ラジオでニュースを聞いてると帰省のUターンラッシュは相変わらず大変なようですね。皆さん無事におうちに着いたかな?

僕が勤務する高校では、もちろん今は夏休み中なのですが、軽音楽部の子達がコンテストに出るということで、先週末まで僕も一緒に熱く燃えておりました。コンテストの結果は残念ながら予選落ちでしたが、少々贔屓目であることは否めないモノの、僕の目&耳ではウチの子らが断然ナンバーワンでしたよ。なんで予選に通らなかったのか、いまひとつ腑に落ちません(汗)が、結果は素直に受け入れましょう。実力&ステージの楽しさは僕の太鼓判ですから、新たなチャンスを探せば全国レベルでもきっと通用するはず!

最近の子供達〜高校生は冷めている、なんていう声もたまに聞いたりするのですが、全てがそういう訳でもないですよ。ウチの子達は今回の予選落ちを受けて、悔しくて悔しくて声をあげて大泣きするぐらいですもの。なにもウチの子達だけに限らず、子供達は多かれ少なかれ熱い夢を持っています。学校の先生達だけに限らず、全てのオトナ達が子供達の夢を汲み上げて、一緒に熱くなってあげられる機会が少なくなってるから、一見冷めたように見られガチなのかもしれません。

ゼロ金利政策から逸脱して、時代は不況脱出へと確実に向かい始めているとはいうものの、ガソリンは高騰するし、求人難は相変わらず。子供達の夢に構っているよりオトナ達自身が大変なのかも知れないけど、一生懸命に取り組めば必ず報われるということを子供達に教えながら、次世代を担う人たちに日本をもっと元気づけてもらえるような「底力」を養っていかなきゃ、どんな商売であっても日本の未来は明るくならないんじゃないかな?

全てのオトナ達が全ての子供達を育てる義務があると思うから。

さて、僕の熱いメッセージはさておき、学校が休みになっているお盆休み期間中は僕自身の大切な音楽の創作期間。きちんと朝早く起きて、V-Accordionとアコースティック・アコーディオンを楽しく使い分けながら、日々レコーディングに励んでおります。

いつもながら作曲、アレンジとプリプロ(本番レコーディング前の試し録りみたいなもの)と本レコーディング、更にはミックスやマスタリングもが混在〜同時進行という僕にとっては定番の作業スタイルですが、ある曲でV-Accordionとアコースティックアコーディオンの両方ともを使ってレコーディングしたものを「どっちが電子アコーディオンか判る?」と尋ねてみたりの意見収集もやってみています。

いろんな楽器とのアンサンブル録音の場合には、どっちがV-Accordionかアコースティック・アコーディオンかは、もはや判りませんよ!中には「V-Accordionで録った方が音が良い」なんていう意見もあったりしますが、完全独奏のアコーディオン録音では、正直に言って残された課題が多いように感じています。

あっと驚くような本物クリソツのディジタル・グランド・ピアノがあったり、あるいは名機ハモンドB-3を忠実に再現したディジタル・オルガンも各社が競って日々進化を続けていたり、今まで「代用」や「練習用」に過ぎなかった電子楽器達も、ライブやレコーディングでも安心して使っていけるレベルに限りなく近づいているのですが、歩き始めたばかりの電子アコーディオンは、まだまだこれからです。

だからといって「今はダメだ、とてもレコーディングでは使えないや」って切り捨ててしまうのではなく、今の段階でのV-Accordionをどのように使っていくのか?が、プレイヤーとして僕等に課せられた役割。僕自身は特定の楽器メーカーとと何ら特別な契約を結んでいる訳でもないんですけど、「全てのプレイヤーが全ての楽器を育てる」というのは子育てと同じだと思います。

これはアコーディオンだけに関わらず、こうして「使える電子楽器」をたくさん作っていくことで、これから育っていく若手ミュージシャンに選択肢や様々な環境であっても練習できる機会をより多く与えることもできるでしょうし、それこそ音楽界、楽器界での「底辺拡大」「底力増強」に結びついていくことでしょう。

そう、各社のディジタル・ピアノのように、名機ハモンドB-3をモデリングした各社のディジタル・オルガンのように、キーボード・プレイヤー達の選択肢となりうるようV-Accordionを育てて行くのが僕の夢。さぁ、今日もV-Accordionと真剣に向き合って作品創作しよう!ということで現実逃避タイム(休憩時間)は終わり。レコーディングの続きへと戻りましょうか。

音楽家・アコーディオニスト:長坂憲道




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02 August

V-Accordion FR-7/FR-5 バージョンアップのお知らせ

V-Accordion ブログ

V-Accordionの新しい仲間、FR-3s(アンプ&スピーカ内蔵)/FR-3が遂に発売されましたが、一昨年に既に発売となっているVアコーディオン、FR-7/FR-5内蔵プログラムのヴァージョンアップ受付を8月1日よりスタート。

このバージョンアップにより、エディットやMIDIのコントロール性がアップするのに加え、左手側のコードボタンでギターやストリングス、オルガン等での音色で伴奏が可能になる「オーケストラコード」機能(FR-3s/FR-3/FR-7b/FR-5bは既に搭載)が追加されました。

今回のバージョンアップでは保証期間内のユーザーに対しては無償(送料や引き取りの場合は別途実費を要する)で対応。保証期間を過ぎたユーザーに対しては、バージョン2の取扱説明書を含み\5,565(税込)にて対応。バージョンアップ受付期間は2006年8月1日から2007年7月末日まで。

詳しくはRoland V-Accordionホームページにて。
http://www.roland.co.jp/VA/

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01 August

屋根裏音楽道場(カホンやアコーディオンを使った音楽教室) at 大阪府豊中市

HORIZON MUSIC blog

8月の日程が決まりつつあります(以後も随時追加・更新)

今年から高校の教員として勤め始めた長坂憲道は、夏休みの間も学校での音楽教育にフル回転。そして屋根裏音楽道場(アコーディオンやカホンを使った音楽教室)での稽古にも一層熱が入り、もちろんプロミュージシャンとして非常に多忙な日々を送りながらも、全ての面に相乗効果が生まれている今日この頃。

屋根裏音楽道場(アコーディオンやカホンを使った音楽教室)は、2006年4月から開講日程枠を見直して(水)・金・土・日・祝にて受講が可能になりました。もちろん見学、相談や新規受講生は随時募集しています。アコーディオンやカホンなどの楽器をお持ちでない、または持ち運べない方には受講時にレンタルも可能。(持ち帰りは不可)

そして、噂のフル・デジタル電子アコーディオン"Roland V-Accordion"を使ったレッスンや"Roland V-Accordion"の楽しい活用方法、また、クロマティック式ボタン・アコーディオンや鍵盤ハーモニカ(ピアニカ)等を用いたレッスンでもOK!詳しくはhttp://www.accordion.jp/hrznmsc/academy.htmを是非ご覧くださいませ。

また、作曲やアレンジの為に必要な音楽理論やパソコンを活用したDTMのレッスンも行っております。実際にバンド活動をしている人から、アコーディオンの弾き語りから、歌の伴奏を練習したい人、アコーディオンの独奏を目指す人、カホンの演奏を習得したい人など、本気モードの人から、あくまでも趣味としてのんびり楽しむ人まで「屋根裏音楽道場」はいろいろな仲間が集まる音楽教室です。

アコーディオン 41鍵 120ベース MMML DAI-KAWAGUCHI製 セミオーダー・カホン


屋根裏音楽道場 今月のお稽古日程

8月2日(水)
8月11日(金)
8月13日(日)
8月19日(土)
8月23日(水)

これらの他の日程は、マダマダ追加・調整中です!
原則的に(水)・金・土・日・祝に開講していますので
新規、見学、相談なども随時受け付けております。

ご相談、見学予約の連絡先等、詳しくは下記URLをご覧下さい。

屋根裏音楽道場
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アコーディオンについて
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カホンについて
http://dai-k.jp/

ホライゾンミュージック
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