accordion.jp 公式ブログ
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29 November

千葉・柏でミニライブ

V-Accordion ブログ

◆千葉県柏市カルチェ5
 
 2006年12月9日(土)

 【開演・1】2:00 PM
 【開演・2】4:00 PM
  出演:長坂憲道

 【入場無料】

 【会場】
  柏市カルチェ5新星堂ロックイン
  http://www.shinseido.co.jp/company/shoplist/data/i8cj8i00000dn2dx.html
  TEL:04-7164-8770

Roland V-Accordion
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長坂憲道プロフィール
http://accordion.jp/keitai/ngsk.htm
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28 November

札幌にてVアコーディオン

長坂憲道ブログ

島村楽器札幌パルコ店+札幌パルコでのイベントのため、26〜27日と札幌へ行って参りました。朝早くに大阪を発って札幌のイベント会場に着いたのは開演の約1時間前。まずは会場の下見と言う事で8階のレストラン街イベントステージへ行ってみると「クリスマスコンサート」と書かれたPOPが目に入り急遽演奏曲目を変更。

そう、ワタシ長坂はクリスマスアルバムの『クリスマスに聴くアコーディオン』というアルバムを創ってしまうぐらいクリスマス曲が好きなので、非常に嬉しい「話に聞いてないよ!」ハプニングだったのです。ということで、13時からのステージで冒頭の2曲ほどを『クリスマスに聴くアコーディオン』に収録されているお馴染みのクリスマス曲をお聴き頂きました。

長坂憲道 V-Accordion


そして後半は濃厚な「アコーディオン・イベント」として、6F島村楽器店内にあるスタジオにて、地元札幌のアコーディオン・プレイヤーの方々も出演。まずお一人目に、いきなり電子アコーディオンの登場!白い電子アコーディオンなので一件、おっ!最新のV-Accordion FR-3s White Specialか?と思いきや、Exselcior MIDI VOX(改)でした。

札幌を代表する電子アコーディオン奏者の三本松さんは、このMIDI VOXの更なる軽量化を図るために、なんとアコースティックのリードセットを取り外しています。MIDI VOXは本体内にMIDI音源やアンプ&スピーカを持たないため、電源をはじめ外部接続機器と共に構成されているわけですが、三本松さんの「ストリート・セット」は、これらの機材が非常にコンパクトにまとめられていてスマート!
三本松さん


次は札幌でご活躍中のkibanaさん。フランス色の香るスタンダードナンバーから、なんと演歌れパートリーまで、素敵な演奏を幅広く聴かせていただきました。この日は黒のExselcior 940かな?をお使いになっていました。

今回のイベントで最新機種のV-Accordion FR-3sb White Specialを実際に手に取ってみて、左右のボタン配列変更や、世界の代表的なアコーディオン・モデリングが簡単に切り替えられる上に、メンテナンスフリーであることと、ライブハウスでPAに接続する場合の利点を活用していきたいので、導入を非常に前向きに考えていらっしゃるとのことです。
kibanaさん


そして三人目、アコーディオンでの弾き語りです!アコーディオンと共に紡ぎ出される、ノスタルジックでありながらも、非常にシュールな歌世界を展開。これにはワタシ長坂、とってもビビッドなモノを感じました!こんな風にいろんなスタイルの音楽でアコーディオンを気軽にどんどん活用してるのを見る&聴くのが面白い!!
弾き語り


こんなにすばらしい演奏の後で、ワタシ長坂は一体何をやったらいいんだろう?と思うぐらい充実した時間だったのですが、以前に渋谷・鍵盤堂で一度だけ披露した事もある「V-Accordion+V-Synth」でのパフォーマンスをお聴き頂きました。MIDIが当たり前の現代では、この接続セットは特にビックリするようなモノでもないんでしょうけど、ただ単にV-AccordionでV-Synthを鳴らしているだけではありませんし、過去にHPD-15を活用していた頃のように「自動演奏」を使っているわけでもなく、あくまでリアルタイム生演奏!

皆さまも「V-Accordion+V-Synth」を是非一度お聴きくださいね♪

記念撮影


***以下、札幌プチ散策***

時計台

翌日、帰りの飛行機の時間まで少しだけゆとりがあったので、市内をブラブラ歩いてみました。
テレビ塔

テレビ塔

アコーディオン:長坂憲道




島村楽器 札幌パルコ店
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22 November

札幌でミニ・ライブ&セミナー

V-Accordion ブログ

V-Accordionの新しい仲間、FR-3s(アンプ&スピーカ内蔵)/FR-3(スピーカ無)が発売となりました。今回はデモ演奏だけではなく、質疑応答や実際に触って感じてもらえるるセミナー形式で送す。

集合住宅での練習や夜の練習に困っているアコーディオン・プレイヤーをはじめ、キーボードやピアノは弾いたことがあるけど、アコーディオンは初めてという人から、パソコンを良きパートナーにDTMを楽しんでいるクリエイターも大歓迎!

バンドのライブでも、ストリートでも、DTM入力ツールとしても即戦力の新しいV-Accordionをこの機会に是非ご覧ください。今回2:30PMからの島村楽器店内スタジオでのミニライブ&セミナーでは、外部MIDI機器と連携して楽しむ一例をご覧いただこうと思っています。

先月10月14日(日)に予定していた同所でのミニライブ&セミナーを、長坂憲道急病のため急遽中止させていただいた事を心よりお詫び申し上げます。ご迷惑とご心配をおかけし申し訳ございません。もうスッカリよくなって今までより元気になっております。

◆北海道・島村楽器札幌パルコ店
 
 2006年11月26日(日)

 【開演・1】1:00 PM (パルコ8Fレストラン街スペース) 約30分
 【開演・2】2:30 PM (店内スタジオにてセミナー) 約45分
  出演:長坂憲道

 【入場無料】

 【会場】
  島村楽器札幌パルコ店
  http://roland-planet.jp/shops/09/index.html
  TEL:011-214-2391

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14 November

時々カホン・プレイヤーの長坂憲道

長坂憲道ブログ

知っている人は知ってる、知らない人は知らない、実はワタシ長坂、そもそもドラマーとしてこの世界に入ってきたはずなのですが、気付けば鍵盤楽器〜アコーディオンにコンバートしてしまっていました。人前で叩く機会はめっきり減ってしまいましたが、決してドラムやパーカッションを辞めてしまったわけではなく、今でも続けています。

で、表題にもある「カホン」のこと。

カホンと出会ったのは今から10年ぐらい前なのかしら?
その時は「ちょっと見ただけ」&「軽く触っただけ」でしたが、その後ワタシのツアー&レコーディングもでご一緒してもらってる、パーカッショニスト+カホン奏者の田中良太に、5年ほど前に作ってもらったカホンが、我が家のカホン第1号機でした。ファーストアルバム『太陽とアコーディオン』で僕が使ったカホンがそれです。

2号機も田中良太作で2打面になっているタイプのカホン。右足のかかとで側打面を軽く蹴っても使えますし、何と言っても2打面のカホンはレゾナンス効果が強力ですので、ふくよかな低音域を得られるのも特徴ですよね。セカンドアルバム『温暖湿潤アコーディオン』では田中良太自身が自ら作ったカホンを使って、バリエーション豊かな演奏を聴かせてくれています。

そしてサードアルバムの『クリスマスに聴くアコーディオン』からは、今回紹介したい『DAI-K』のカホンを使いはじめました。このDAI-K製カホンってヤツは驚くほど剛性が高く、中・高域の「鳴り」が強烈ということで、強く叩き込めば叩き込むほど、楽器から熱い返事を返してくれるという、ロックドラマー出身(とびきりハードヒッターで爆音ドラマーでした)のワタシにもピッタリのカホンなのです。

長坂憲道仕様DAI-K製カホン

ちょうど今、DAI-Kのサイト内にある『コラム』のコーナーにて、DAI-Kカホン製作者でもありギタリストのDAI-Kこと川口大氏との対談&セッション音源が掲載されています。あの日の記憶によると現時点では対談の序盤が記事になっており、このまま話はかなりマニアックな方向へ進んでいくはずですが、難しい話はこっちにおいといて、カホンはとにかく気軽に楽しめる楽器だということを、まず第一にお伝えしたい!

ということで、ワタシの最新作『Vivid Accordion』では、これだったら初心者にでもスグに叩けるかも!というようなリズムパターンの曲を選んで、『クリスマスに聴くアコーディオン』の頃よりも更にカホンの音を前面に、且つ生々しく聴こえるようにミックスしましたので、エキサイティングな音に我ながら惚れ込んでいます。中にはカホンとアコーディオンのみというシンプルな編成の曲もあったりしますよ。使っているのは、もちろんDAI-K製のカホン。

カホンに対する熱い想いはDAI-Kサイト内の「コラム」コーナーで暫く連載が続きますので、皆さまお見逃しなく!

アコーディオンとカホン。


気軽に持ち歩いて、どこでも音を出して楽しめる楽器。
これもワタシが目指している『ビビッド』なカタチのひとつです。

時々カホン・プレイヤー:長坂憲道




カホン工房 DAI-K [大阪・高槻市]
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10 November

感じたままに書いてみよう♪

長坂憲道ブログ

ワタシ長坂が勤務する高等学校の授業にて、たま〜に「音楽鑑賞だ」と銘打ってミニライブを行い、曲名や感想、そして「想い浮かぶ色」を思い思いにノートに書き綴ってみよう!なんていう課題を与えたりしています。

つい先日は週3日勤務する高校にて「コンサーティナ」を使って、長坂の1st.Album「太陽とアコーディオン」に収録されている「コンサーティナ 〜梅雨の晴れ間に沈む夕日〜」を演奏してみました。

ある一人の3年女子生徒は、今の曲に歌詞をつけて歌ってみたい!と云ったり、ある一人の1年男子生徒は曲からイメージした短編の物語を書いていたり、ある一人の1年女子生徒は本気の大号泣で最後まで涙が止まらなかったり、また、ある一人の3年男子生徒はこんな絵を描いてプレゼントしてくれました。
コンサーティナ


この絵によって、スグにみんなのことを想い出せるよ。
キツネの住む町にある学び舎に集う、愛する我が子たち。
風の吹く坂道にある学び舎に集う、愛する我が子たち。

疲れもふっ飛び心温まる一枚の絵、うれしい宝物が一つ増えました。

思いっきり泣いちゃったあの子は、人に優しくなれる何かを人より一つ多く身につけたよ!一瞬にして物語を作り上げた文学少年は、人の心を動かす鍵をみつけたね!歌詞をつけて歌ってみたいと云ったあの子は、伝えたい想いを伝えるべく努力は必ず実を結ぶよ!そして一生懸命絵を描いてくれたあの子は、その素晴らしい観察力が一生の宝になる!

アコーディオン・プレイヤー:長坂憲道




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