accordion.jp 公式ブログ
このブログは使い勝手も悪く、さらに迷惑コメント&トラックバックが異様に多くて使えませんので名ばかりの公式ブログですが、皆様とのコミュニケーションはFaceBook、mixi、軟式ブログ(Ameblo)などでタップリ濃厚に♪

29 May

5月26日(土)お台場ビーナスフォート教会広場 ドン・ルイス+長坂憲道

V-Accordion ブログ


ビーナスフォート教会広場に到着。
ドン・ルイスさんと同居の楽屋でした。
僕にでも判りやすいように
易しい単語を選んでゆっくり喋ってくれます。


とっても高い天井には青空と雲が!
ドーム状の天井は不思議な遠近感で妙にリアル。
ただ、ものすごく強烈なディレイ効果が。。。


この日のV-Accordionは赤のFR-7。
電子楽器だといっても蛇腹の部分は
アコースティック・アコーディオンと全く同じ。
使い込まれた期間の長短によって
微妙に蛇腹の柔らかさが違ってくるので
本番直前までどちらを使うか悩みます。


ゴスペル・シンガーでオルガニストのドン・ルイスさんには
僕と同年代の息子さんがいらっしゃるとのこと。
とてもそういう年齢には見えなくて驚き!


2回目のステージ終了後は2人ともステージ〜客席に残り
お客さん達とお喋りをしたり写真を撮ったりしながら
とってもハートフルな時間を楽しみました。


本番中は撮影禁止規制がかかっていましたので
ここからはRolandのオフィシャル画像です。
転載〜二次利用はしないでくださいね。


小型軽量モデルのFR-3は価格もリーズナブルだし
僕の大好きなホワイトモデルもあって大好きだけど
独奏の場合にはFR-7が断然に扱いやすいです。


ドン・ルイスさんとのセッションでは
電子パーカッションHand Sonic HPD-15も演奏。
簡単なダイヤル操作で多種多様の打楽器や
効果音を呼び出すことができます。
この写真の演奏では「鳥の声」とか森の中を表現中。


ドン・ルイスさんは足ベース・ソロ中。
長坂はV-AccordionとHand Sonicを同時に。


この日の会場にはお馴染みのオルガニスト
熊埜御堂可奈子さんやアコーディオニストの
クレイジー清水さんもお越しになってることが
演奏中に気づいて驚き!
終わってから嬉し恥ずかしお話も弾みました。

この日のウチに新幹線で大阪へと戻り・・・
全開でのステージ×2だったので疲れていたのでしょう。
東京を発車したらスグに寝てしまったようで
目覚めたら浜松あたりまで来ていました。

名古屋からは隣の席に年配男性の韓国人旅行者が
新大阪から道頓堀までの行き方を教えてくれ
と言う会話を英語と漢字の筆談でなんとか成立。

キミのような親切な日本人と出会ったのは初めてだ
大学生か?社会人か?などと質問攻めにされ
なんとかミュージシャンであることの説明に成功。

韓国人のお父さんは釜山で寝具関係を販売?
休暇で日本へ旅行に来ているとのこと。
東京に歌手をしている兄弟も居るらしい。

キミ(長坂)明日はどこかで演奏をしないのか?
私(韓国人旅行者)は大阪で一日暇にしているから
ぜひ見に行きたい、と言って頂いたので
ビバ・アコーディオンの会場と長坂の名前と
おおよその出演時間を紙に書いて渡し・・・

結局公演時間中には出会うことが出来ず
迷ってるのかな?それとも別の何かがあるのかな?
と、少し心残りで会場を後にしたところ
昨日全関西アコーディオン協会〜Roland大阪を通じて
Leeさんという韓国人男性は知ってるか?と電話が。

出演時間は11:30〜12:00だってちゃんと書いたのに
その韓国人男性が訪ねて来てくれたのは17:00すぎらしい。
Rolandスタッフと共に会場を後にしたのは17:00ごろ。
もっとゆっくり片付けていたら会えたな(笑)
惜しかった!きっといつかどこかで再会できるでしょう。

27日のビバ・アコーディオン・レポートは次のブログにて♪

Roland V-Accordion
http://www.roland.co.jp/VA/

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長坂憲道プロフィール
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19 May

アコーディオン長坂憲道の最新ライブ情報【5月19日版】

accordion.jp 公式ブログ

長坂憲道のライブ・スケジュールを一挙更新!

◆2007年5月26日(土)
Rolandイベント
会場 お台場ビーナスフォート2F教会広場
東京都江東区青海1丁目(ゆりかもめ青海駅前)
開演 【1】14:00〜 【2】16:00〜
出演 Don Lewis(Organ & Vocal)+長坂憲道(Accordion & Percution)
問い合わせ
ローランド株式会社 営業企画部
TEL:03-3251-2905(担当:ミヤザキ)
アコーディオン長坂憲道ライブの詳細情報

◆2007年5月27日(日)
アコーディオンの祭典
会場 玉水会館「ビバ・アコーディオン2007」
大阪市西区江戸堀
詳細未定
出演 長坂憲道(V-Accordion)
問い合わせ
ローランド株式会社
西日本CK営業グループ
TEL:06-6345-9521(担当:カナトコ)
アコーディオン長坂憲道ライブの詳細情報

◆2007年5月30日(水)
Rolandイベント
会場 西鉄久留米駅前
福岡県久留米市東町309-2
出演 長坂憲道(V-Accordion)ほか
問い合わせ
ローランド株式会社 九州営業グループ
TEL:092-3735-5321(担当:タカハシ)
アコーディオン長坂憲道ライブの詳細情報

◆2007年6月10日(日)
Rolandイベント
会場 三木楽器そごう店
大阪市中央区心斎橋1-8-3そごう心斎橋本店11F滝のある広場
開演[1] 13:00
開演[2] 15:00
開演[3] 16:00
料金 無料
出演 長坂憲道(アコーディオン)+MASAKing(パーカッション)
問い合わせ
三木楽器そごう店
TEL:06-6244-5881(担当:フクイ・アズマ・キタダ)
ローランド株式会社
西日本第1営業グループ
TEL:06-6345-9521(担当:スズキ)
アコーディオン長坂憲道ライブの詳細情報

◆2007年6月16日(土)
長坂憲道ソロ・ライブ
会場 ロッキンバーンズグリル
群馬県桐生市相生町2-554-26
開場 18:00
開演 18:30
料金 ¥2,000(飲食費別)SOLD OUT!同日昼に追加公演企画中
出演 長坂憲道(アコーディオン)
前売チケット販売/問い合わせ
live−yoyaku@accordion.jp
アコーディオン長坂憲道ライブの詳細情報

◆2007年6月17日(日)
長坂憲道ソロ・ライブ
会場 J-musicスタジオ
群馬県桐生市広沢町間の島365-18
開場 13:30
開演 14:00
料金 ¥2,500
出演 長坂憲道(アコーディオン)
前売チケット販売/問い合わせ
live−yoyaku@accordion.jp
アコーディオン長坂憲道ライブの詳細情報

◆2007年6月24日(日)
長坂憲道ソロ・ライブ
会場 亥の子谷コミュニティセンター
大阪府吹田市山田西1-26-20
開演 12:00
料金 無料
出演 長坂憲道(アコーディオン)
問い合わせ
亥の子谷コミュニティセンター
TEL:06-6878-3155
アコーディオン長坂憲道ライブの詳細情報

◆2007年7月7日(土)昼の部
長坂憲道ソロ・ライブ
会場 本町橋 cafe mu
大阪市中央区本町橋5-2B1F
開場 12:00
開演 13:00
料金 ¥2,500
お好きなドリンク&しあわせスイーツ付き
出演 長坂憲道(アコーディオン)
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◆2007年7月7日(土)夜の部
長坂憲道ソロ・ライブ
会場 本町橋 cafe mu
大阪市中央区本町橋5-2B1F
開場 18:00
開演 19:00
料金 ¥3,500
お好きなドリンク&こだわりフード付き
出演 長坂憲道(アコーディオン)
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◆2007年7月8日(日)
長坂憲道ソロ・ライブ
会場 千里丘 Deko House
大阪府吹田市千里丘中10-11
開場 12:30
開演 13:00
料金 ¥1,000
出演 長坂憲道(アコーディオン)
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◆2007年7月15日(日)
長坂憲道ソロ・ライブ
会場 BAR HISTORIQUE COMMENCER
大阪市天王寺区東上町5-17
開場 18:30
開演 19:00
料金 ¥1,000+飲食費
出演 長坂憲道(アコーディオン)
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13 May

聞き捨てならんぞ!【音楽の授業】

長坂憲道ブログ

音楽好きだが授業苦手?=「楽しんでいる」中高生半数以下
−父母ら対象の民間調査【時事通信社】
http://www.jiji.com/jc/z1c?k=200705/2007051200068

たまたまボクの育った環境は
ちょいと変わった音楽の先生が居てくれたから
今のボクがあるんだなって思う。

【A】小学校の高学年では音楽専科の男の先生。
まずドラムに興味を持ったのはこの先生のお陰。
いろんな楽器を次々と体験させてくれる授業だった。
ボクの音楽&楽器好きのタネを植えてもらえた。

【B】でも中学は俗にいう普通の音楽の授業。
教科書通りに笛を、教科書に載ってる歌を、それだけ。
何か印象に残ってるか?と言われても皆無。
音楽の授業は嫌いだった上に成績も悪かった。
当時は「軽音楽部」なんて無いしロック=不良。
授業やクラブ活動の中で取り組むはずが無い。

【D】随分前に書いたブログでも紹介したと思いますが
それでも根気良く相手をしてくださる先生も居て
(残念ながらこの先生は音楽科の教師に非ず)
いろんなアドバイスをくださったので
文化祭でバンドのライブをすることができたり。

【C】高校では、コレまた変わった女の先生。
とにかく自分の音楽を伸ばせ!と言い続けてくれた。
教育実習でも大変お世話になった師匠。
今も確固たる師弟関係が続いている。


今は(1)(2)の二校に教えに行ってまして
(1)の高校では【C】の恩師から引き継いだ高校なので
ボクにとって自由に楽しく音楽を教えられる環境。
ここではボクなりに一層の革新を進めているつもり。
一方(2)の高校では保守的に【B】っぽい感じ。
(2)高校では2人制教員の枠を担当してるので
俗に言うところの正統派教師と足並を揃える。


楽器&音楽が好きなオトナ達は既にみんな気づいてる。

学習指導要領に乗っ取った一辺倒なやり方は
少々乱暴な表現になってしまうけど
非常に「ラク」であり、悪いけど誰でもできる。
教科書指導に添ったマニュアルがあるんだから
ファーストフードやファミレスのバイトと同じ。
マニュアル通りにやれば高校生でもできる。

それに比べて【C】はハッキリ云ってめちゃしんどい。
ソロライブで身も心も消耗する感覚に近いよ。
マニュアルもなく、テキストも全て手作り。
(既成の教科書を全否定している訳ではないが)
毎回が工夫〜実験の連続、毎回が戦いなので
うまく行かなくて凹むことも多いし
たまに「こんなこと止めときゃよかった」って
思うことも何度かあった。

また【D】のように前例のない動きを提案するのは
公務員社会の中では、これまたかなり大変だし
この時の先生もかなりのご苦労があったと思いますが
新しい流れを生む起爆剤になったはず。
今ではその中学校にも軽音楽部があるんだし。


学校を卒業したのちオトナになってからでも
音楽を趣味として気軽に幅広く楽しんでもらうためには
【C】の方がいろんなスタイルの音楽を紹介できて
選択肢を多く見せてあげられるような気もする。

同じ芸術科目の美術や書道は基本的に毎回が創作。
スグに捨ててしまう奴も居るんだろうけど
お気に入りの作品を大切に取っておく奴も居る。
優秀作品は作品展に出したり廊下に掲示されたりと
他の人の心に訴えかけるチャンスが秘められてる。

でも、音楽の授業だけは毎回が模倣。
予め創られたモノをなぞっているだけ。
自分で創る、記録に残すなんて事は非常に少ない。
これが日本の音楽教育の現状だったけど
しんどくてもボクは革新にチャレンジし続けるよ。

自信を持って自由に音楽を楽しめるように。
そして「お金にまみれた音楽業界」が
発信してくる威圧的且つ一方的な情報に頼らず
自分でイイものを探せる耳と心を持てるように。

「良い音楽ってのは世間が決めるのではなく
 アタタが決めるのだ、いや、アナタが創るのだ!」


「音楽を形に残す」ためのノウハウと技術は
学校音楽のシーンでも絶対に必要だと思う。
こういった教育カリキュラムの提案は
音響機器を作って売ってる業者さんの力が必要だ!
創作の授業に向けたプランを一緒に考えないか?
と、TOAさんに手紙でも書いてみることにしようかな。

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05 May

意思の表示について考えてみる

長坂憲道ブログ

早いモノで、あと1日でゴールデン・ウィーク(NHKさんでは徹底して大型連休と称す)が終わってしまいますね。皆さんはどんなゴールデン・ウィークを過ごされましたか?ワタシ長坂は結局ほとんどが仕事で、4日に友人とその娘(4歳)と伊丹空港で軽く遊んだのが唯一の休日気分でした。

さて、話は変わって「意思表示」で思う事があったので、少しだけ書いてみようと思います。

自分自身がもし脳死状態に陥ったとき、臓器移植のために自分の臓器を提供するか否かの意志を示すカードは随分前からありますよね。また、つい先日ニュースで見て滑稽に思った話題では、某大手百貨店で店員に声をかけられたくない客が、その旨を示す手段を導入するなんていう事もありましたね。こっちが店員さんに来てほしいときにはナカナカ捕まらなくて困るのに(笑)

日本人ってのは、こういった意志を堂々と表明することに少し躊躇しまいがちな国民性、これは教育の負の遺産なのかも知れませんが、ただし足並を揃える〜協調性をもつ、というのも社会人として生きて行くためには非常に大切なことなので、自己主張と協調をバランス良く教える必要がありますよね。

ワタシ長坂も30数年間生きてきているとなると、いろんな人と出会い、いろんな勧誘にも出会いましたが、そもそもマイペース性格なので興味の無いことはハッキリと拒否しますし、友人・知人にはそういった性格であることも知られているため、仲がいい人や身近な人からは、宗教的なモノとかMLM的なモノとかの勧誘を受ける機会は人よりも少な目かもしれません。

一方、専業で学校の先生をやってらっしゃる人たちは、申し訳ない表現方法になりますが、非常に狭い世界且つ非常に甘い常識でまかり通るような、一般社会とは隔絶した世界で生活している上に、基本的には優等生出身の先生がほとんどで、直接的に奇怪な事象と出会う機会も少なく、自らの経験を子供達に話すことが不可能なため、学校生活の中では「世の中の甘い罠」について、具体的に教えたり生徒たちに考えさせたりする機会が少ないということに問題を感じています。

そこで、ワタシらみたいに世間の荒波に揉まれ続けて、苦労しっぱなしの人物達は、いろんな経験をもとに生徒たちに考えさせる機会を与えることができたりします。ワタシ長坂と同様な異業種と兼業する非常勤講師や一般社会人からの転職組も居ますので、そういう先生が受け持っている授業では「社会に出て実生活に役立つこと」を、教科の学習内容に交えながら教えることができるというのも利点ですが、やはりごく少数です。

無尽蔵にお金と時間にゆとりがあるのなら、どんな勧誘にも一度は乗ってみればいいと思いますし好きにすれば良いと思うのですが、こういった勧誘の場合は極端な話「断る奴はバカだ」「信じない奴は損をする」に近いようなニュアンスで、勧誘を受ける人の人格すらも否定する勢いで言い放ってくるので、ついつい正しい判断ができなくなってしまうケースも起こり得るわけで、挙げ句は罠にはまってしまうなんていうことも。

万人が「お断り上手」になることは、もはや不可能であるような気もしますし、「パワハラ」が不法行為であるということが認識されつつある世の中だといっても、やはり時に「マイペース」が通用し難いようなケースもあることでしょうから、この際、法的拘束力のある『お断りカード』なんていうモノは作ることができないものでしょうか?ね?議員の皆さん。

例えば風営法では何メートル以上客を追跡して勧誘を行ったら違法であるとか、明確なボーダーラインがあるのだから、キャッチセールスやMLM、宗教、自己啓発セミナー等に対して、勧誘をされて困っている側が「お断りカード」を提示すると、それ以上に勧誘の行動を続けると違法になるという法整備とセットにしてみてはいかがでしょう?

ワタシ長坂の場合は普段から『信じません』発言を繰り返してますし、例え「信じない者はバカだ、損をする」と言い放たれても、一晩寝ればキレイに忘れますし全然平気です。なにせ非科学的な現象とか、何らかのセミナーとか、楽して稼げるとか、怪しげな宗教とか、占いも自分に都合のいい事しか信じませんし、未知のパワーとかにも驚きませんし、何を言われても共感をするつもりは全くありません。

そんなことを信じて時間とお金を使ってるゆとりがあるのなら、もっともっと芸術〜音楽とたくさん触れ合いたいですし、楽器の練習をしたり思いのママに作曲する時間として使いたいものですが、時間にもお金にも限りがあるからといって、楽をして稼ごうなんていう気も全くありませんし、時間は自分で作るモノです。自分の音楽が評価された上で儲かるのは有り難い事ですが、それは自らの努力ナシに得られるモノではないと信じています。

とにかく科学的な根拠が無く、キッチリ説明の付かない話が大嫌いですので、ハッキリと不愉快である意志を示しますし、過去も未来も、お互いの気分を害さないためにも、そういった話題はワタシ長坂には一切しないでください。かたくなな長坂の心を動かしてみようと、妙なチャレンジ心も持たないでください。どうか他の人を当たってみてくださいね。

と、言い続けることにしていますので、ワタシ長坂にそう言った声をかけてくる人は、例え以前にどこかで接点があったとしても大した友人・知人でもありませんし、今後こういったことで共感を求めてくるような人がいても、絶対に友人・知人として仲良くすることもできません。

普段から「占いを強く信じる」とか「超常現象に強く興味を持っている」とか、そういった事への信条そのものは、あくまで個人の自由なのですが、あまり大っぴらに公言してると、妙な勧誘が近づいてくる「スキ」として映ってしまいがちですから要注意ですよ!「好き」だとか「楽しい」というレベルまでで抑えておくことにして、決してそういった非科学的現象に「依存」するような姿勢は見せない方が無難でしょう。

こんなワタシ長坂も、実は以前(1年ちかく前/このブログにも書いたハズ)に、見ず知らずの人に「ヒゲを剃らないと・・・」とコワイこと言われて、まんまと顎ヒゲを剃ったなんていう事もありました(笑)でも、決してその占い師(?)のところに金を払ってまで行こうとは思いませんし、ヒゲを伸ばしていたのは下顎の傷を隠したかったからで、そしてヒゲを剃った方が少し若く見えるかな?という魂胆から最終的にヒゲを剃ったのも、自分の意志であり自分が納得する理由が有った上での行動です。

そして、ヒゲを剃った後にはワタシ長坂自身は結石で救急車で運ばれるし、母は口の中に癌ができてしまって、下顎の骨と舌を半分切除するような大手術&入院もあり、ヒゲを剃ったあとの方が大変な思いを沢山しましたので、結局ヒゲと運勢は全く関係ありません。鏡を見ると下顎の傷はやっぱり気になるので、いつかまた顎ヒゲを伸ばしているかもしれませんね。ちなみにVIVID ACCORDIONのジャケットやライナーの写真はヒゲを剃る前のモノなんですよ。

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02 May

ゴールデンウィーク、いかがお過ごしですか?

長坂憲道ブログ

長坂憲道は、肩からアコーディオンをおろしてヒトヤスミ。大正琴で遊んでみました。

チューニングの方法が判らないので「なんとかしてくれ〜」と持ち込まれた大正琴を、いろいろいじって遊んでるうちに、こんな活用方法を発見しました。ちなみに正しいチューニング方法は、その後ネットで調べて判りましたので、元に戻しておきましたよ。ということでボクも大正琴が欲しくなってきてしまいました。最後になりましたが正統派大正琴 愛好家の皆さま、こんなイイ加減なことをしてゴメンナサイ。

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