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意思の表示について考えてみる

長坂憲道ブログ

早いモノで、あと1日でゴールデン・ウィーク(NHKさんでは徹底して大型連休と称す)が終わってしまいますね。皆さんはどんなゴールデン・ウィークを過ごされましたか?ワタシ長坂は結局ほとんどが仕事で、4日に友人とその娘(4歳)と伊丹空港で軽く遊んだのが唯一の休日気分でした。

さて、話は変わって「意思表示」で思う事があったので、少しだけ書いてみようと思います。

自分自身がもし脳死状態に陥ったとき、臓器移植のために自分の臓器を提供するか否かの意志を示すカードは随分前からありますよね。また、つい先日ニュースで見て滑稽に思った話題では、某大手百貨店で店員に声をかけられたくない客が、その旨を示す手段を導入するなんていう事もありましたね。こっちが店員さんに来てほしいときにはナカナカ捕まらなくて困るのに(笑)

日本人ってのは、こういった意志を堂々と表明することに少し躊躇しまいがちな国民性、これは教育の負の遺産なのかも知れませんが、ただし足並を揃える〜協調性をもつ、というのも社会人として生きて行くためには非常に大切なことなので、自己主張と協調をバランス良く教える必要がありますよね。

ワタシ長坂も30数年間生きてきているとなると、いろんな人と出会い、いろんな勧誘にも出会いましたが、そもそもマイペース性格なので興味の無いことはハッキリと拒否しますし、友人・知人にはそういった性格であることも知られているため、仲がいい人や身近な人からは、宗教的なモノとかMLM的なモノとかの勧誘を受ける機会は人よりも少な目かもしれません。

一方、専業で学校の先生をやってらっしゃる人たちは、申し訳ない表現方法になりますが、非常に狭い世界且つ非常に甘い常識でまかり通るような、一般社会とは隔絶した世界で生活している上に、基本的には優等生出身の先生がほとんどで、直接的に奇怪な事象と出会う機会も少なく、自らの経験を子供達に話すことが不可能なため、学校生活の中では「世の中の甘い罠」について、具体的に教えたり生徒たちに考えさせたりする機会が少ないということに問題を感じています。

そこで、ワタシらみたいに世間の荒波に揉まれ続けて、苦労しっぱなしの人物達は、いろんな経験をもとに生徒たちに考えさせる機会を与えることができたりします。ワタシ長坂と同様な異業種と兼業する非常勤講師や一般社会人からの転職組も居ますので、そういう先生が受け持っている授業では「社会に出て実生活に役立つこと」を、教科の学習内容に交えながら教えることができるというのも利点ですが、やはりごく少数です。

無尽蔵にお金と時間にゆとりがあるのなら、どんな勧誘にも一度は乗ってみればいいと思いますし好きにすれば良いと思うのですが、こういった勧誘の場合は極端な話「断る奴はバカだ」「信じない奴は損をする」に近いようなニュアンスで、勧誘を受ける人の人格すらも否定する勢いで言い放ってくるので、ついつい正しい判断ができなくなってしまうケースも起こり得るわけで、挙げ句は罠にはまってしまうなんていうことも。

万人が「お断り上手」になることは、もはや不可能であるような気もしますし、「パワハラ」が不法行為であるということが認識されつつある世の中だといっても、やはり時に「マイペース」が通用し難いようなケースもあることでしょうから、この際、法的拘束力のある『お断りカード』なんていうモノは作ることができないものでしょうか?ね?議員の皆さん。

例えば風営法では何メートル以上客を追跡して勧誘を行ったら違法であるとか、明確なボーダーラインがあるのだから、キャッチセールスやMLM、宗教、自己啓発セミナー等に対して、勧誘をされて困っている側が「お断りカード」を提示すると、それ以上に勧誘の行動を続けると違法になるという法整備とセットにしてみてはいかがでしょう?

ワタシ長坂の場合は普段から『信じません』発言を繰り返してますし、例え「信じない者はバカだ、損をする」と言い放たれても、一晩寝ればキレイに忘れますし全然平気です。なにせ非科学的な現象とか、何らかのセミナーとか、楽して稼げるとか、怪しげな宗教とか、占いも自分に都合のいい事しか信じませんし、未知のパワーとかにも驚きませんし、何を言われても共感をするつもりは全くありません。

そんなことを信じて時間とお金を使ってるゆとりがあるのなら、もっともっと芸術〜音楽とたくさん触れ合いたいですし、楽器の練習をしたり思いのママに作曲する時間として使いたいものですが、時間にもお金にも限りがあるからといって、楽をして稼ごうなんていう気も全くありませんし、時間は自分で作るモノです。自分の音楽が評価された上で儲かるのは有り難い事ですが、それは自らの努力ナシに得られるモノではないと信じています。

とにかく科学的な根拠が無く、キッチリ説明の付かない話が大嫌いですので、ハッキリと不愉快である意志を示しますし、過去も未来も、お互いの気分を害さないためにも、そういった話題はワタシ長坂には一切しないでください。かたくなな長坂の心を動かしてみようと、妙なチャレンジ心も持たないでください。どうか他の人を当たってみてくださいね。

と、言い続けることにしていますので、ワタシ長坂にそう言った声をかけてくる人は、例え以前にどこかで接点があったとしても大した友人・知人でもありませんし、今後こういったことで共感を求めてくるような人がいても、絶対に友人・知人として仲良くすることもできません。

普段から「占いを強く信じる」とか「超常現象に強く興味を持っている」とか、そういった事への信条そのものは、あくまで個人の自由なのですが、あまり大っぴらに公言してると、妙な勧誘が近づいてくる「スキ」として映ってしまいがちですから要注意ですよ!「好き」だとか「楽しい」というレベルまでで抑えておくことにして、決してそういった非科学的現象に「依存」するような姿勢は見せない方が無難でしょう。

こんなワタシ長坂も、実は以前(1年ちかく前/このブログにも書いたハズ)に、見ず知らずの人に「ヒゲを剃らないと・・・」とコワイこと言われて、まんまと顎ヒゲを剃ったなんていう事もありました(笑)でも、決してその占い師(?)のところに金を払ってまで行こうとは思いませんし、ヒゲを伸ばしていたのは下顎の傷を隠したかったからで、そしてヒゲを剃った方が少し若く見えるかな?という魂胆から最終的にヒゲを剃ったのも、自分の意志であり自分が納得する理由が有った上での行動です。

そして、ヒゲを剃った後にはワタシ長坂自身は結石で救急車で運ばれるし、母は口の中に癌ができてしまって、下顎の骨と舌を半分切除するような大手術&入院もあり、ヒゲを剃ったあとの方が大変な思いを沢山しましたので、結局ヒゲと運勢は全く関係ありません。鏡を見ると下顎の傷はやっぱり気になるので、いつかまた顎ヒゲを伸ばしているかもしれませんね。ちなみにVIVID ACCORDIONのジャケットやライナーの写真はヒゲを剃る前のモノなんですよ。

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posted at 22:54:37 on 05/05/07 by accordion - Category: Main

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コメント

みちょこ wrote:

XMLの引用符が見つからず表示できませんって出ちゃいました。どうすればいいんだろう???
それはそうと、「意思表示」で私が一番印象に残っているというか、爆笑してしまったのが、私の母の一言です。
私が成人式を迎えるという年、振袖をつくりませんかっていう勧誘が毎日すごかったらしいんです。それで、面倒に思った母…
「娘は事故で亡くなりました!!」
その手を使ったら、二度とかけてこなくなったとか(笑)。ひどいといえばひどい…。
05/10/07 11:18:01

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